タイ、チェンライのおすすめ

タイ北部、チェンライの観光情報を紹介します!

「ツアーではなく個人旅行なら、何泊がおすすめ?」「チェンライの見どころは?」「観光地までのアクセス、移動方法は?」「インスタで有名なホワイトテンプル(白い寺)って、本当に白いの?」という疑問についてまとめてみたので、よかったら参考にしてみてください。

チェンライってどこ?

チェンライは有名なチェンマイのさらに北部、ラオスの国境に近い、タイの再北部の街です。山岳民族も住んでるよと聞いていたので、イメージとしては山あいの小さい街だと思っていたら、割としっかりと大きい街でびっくりしました。

街の中心街の規模は歩いて回るには少し大きいかな、自転車があると完璧。レンタカーまではいらないのですが、観光にはGrabを利用すると便利、という規模です。

Grabは配車アプリです。最近東南アジアで爆広がりを見せていて、アプリを入れておくと交渉いらずで目的地まで確実に安くいけるので入れておくといいですよ。詳しくは過去の記事【ぼったくりタクシーに乗っちゃった話と、被害に遭いたくない人は入れるべきアプリ】を参考にどーぞ。

ステイは何泊がおすすめ?

最短2泊〜3泊くらいで満喫できると思います。

プーチーファーの雲海を日帰りで見にいく場合には、夜明け前(早朝3時〜4時くらい)に街を出発しなければならないので、現地予約するならば2泊以上を予定しておくと安全だと思います。

チェンライのオススメ観光スポット3選

実際に行ってみて、見るべきわたしのオススメ観光スポットは3つ。

  • プーチーファーからの雲海
  • ブルーテンプル(ワット・ロンステアン)
  • ホワイトテンプル

もし時間があれば行く感じで、こちらもチェック。

  • ナイトマーケット
  • シンハーパーク

それでは、ひとつづつ紹介したいと思います!

まずは

プーチーファーからの雲海

プーチーファー雲海

感動の雲海が、足元に広がります!!!

私は雲海を見たくてチェンライに来ました。スマホの写真じゃ伝わらないと思うけど、この凄すぎる景色が見られただけでもう満足!他はいいかなっていうくらいのおすすめの観光スポットです。

11月から1月末の、朝から日の出くらいまでの気温差がある時期だけにみられる現象のようです。(気候条件が合えば他の時期でも見れるかもですが。)

私は日帰りで朝日を見にいきました。なので、チェンライの旅を企画している方はこの時期にくるのがいいと思います。

プーチーファーの雲海については、ダントツおすすめの場所なので、次の記事でじっくり紹介したいと思います。

ブルーテンプル(ワット・ロンステアン)

この寺院は、チェンライの有名なホワイトテンプルを建築したチャルーンチャイ・コーシピパット氏の弟子であるスラーノック(プッター・ガープケオ)氏によって建築されました。仏教や神話をモチーフにしており、熟練した職人の感性と技が生み出す独特な寺院です。

タイ国政府観光庁日本事務所

っ!」って思わず声に出してツッこみました。そのくらい青い。

確かに、お寺もすべて正統派な金色や赤にする必要ってないですもんね。タイにはピンクの象だったり、エメラルド寺院なんかもありますね。

ブルーの寺院、中も独特の世界が広がってます。絨毯まで青い。

セクシーポーズなシックスパック割れてる像があったりも。

ホワイトテンプル(ワット・ロンクン)

チェンライ出身のアーティストであるチャルーンチャイ・コーシピパット氏が仏教や神話をモチーフにデザインした白亜の寺院。

タイ国政府観光庁日本事務所

インスタで有名ですね。誰も写らないセルフィーがとりたかったら相当早めにいかないと難しいと思います。

映え〜なロマンティックな真っ白な外観(晴れの日は特に真っ白で光り輝いています。)とは裏腹に、ガイコツや妖怪ばかりです。笑

タイでは地獄の怖さを子供に見せて、悪い事させないようにするっていう習慣があるらしいですね。

観光地までのアクセス

プーチーファーは、街から100km以上離れています。日帰りで朝日をみて戻ってくる感じだと、夜明け前から午前中いっぱいをスケジューリングしておくといくといいかと思います。私が個人で行った方法は、後日紹介しますね。

ホワイトテンプルは街から14kmくらい。私はプーチーファーからの帰りに寄ってもらいましたが、街からは20分くらいでアクセスできます。Grabでタクシーを配車していくのが安く行けて、時間の短縮にもなると思います。帰りも普通にGrabで配車できると思います。

ブルーテンプルは、宿に無料のレンタル自転車があったので、サイクリングしながら見にいきました。距離は2〜3km。朝早めだったので自転車でもOKでしたが、日中だと暑くて辛いかも。

まとめ

私が考える『はずせないチェンライの観光スポット』を紹介させていただきました。後日、プーチーファーの行き方などを紹介したいと思います。