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かぼちゃの名前の由来はカンボジア♪銀細工の村を訪れる旅(プノンペン日帰りトリップ)

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カンボジアの伝統工芸品のひとつに、シルバー細工(銀細工)があります。
実は以前から気になっていたアイテムがあります。

シルバー製のかぼちゃ(クメールシルバー)

ある商社のマダムのお家に遊びに行ったときのこと。飾り棚におしゃれにデスプレイされていた銀のかぼちゃ。
すごく素敵♡って一目惚れしてしまいました。

「かぼちゃ」の名前の由来って、カンボジアだって知っていました?
日本とまさかかぼちゃの繋がりがあったなんて驚きです!

人生でカンボジアに来た記念というか思い出に、この『クメールシルバー+かぼちゃ』の組み合わせ、
ぜひ、銀のかぼちゃを手にいれたい!

 

アンコールワットなど、観光地のお土産屋さんや市場などでも売られているのでよく見かけることがあるのですが、いつでも買えるからいつかじっくり選ぼう!と先送りにしていました。

最近、この銀製品を製造している村が、プノンペンから日帰りで行ける場所にあると聞いて興味津々!
どんな場所でどんな風に作られているんでしょうか。この機会にかわいい銀のかぼちゃを探したいとワクワク。

大人の社会科見学シリーズ♪ 今回は、銀細工の村の工房をめぐる旅です。

カンボジアでシルバー製品が有名な訳

プノンペンから50kmくらいの場所にウドンという街があります。

うどん?!

いえいえ。
イントネーション的には、食べ物の「うどん」ではなくて、「ウ」が一番高くて下がっていく感じに発音します。
で、このウドンという街が昔は首都で、その近く(5kmほど)にあるPol Toch村で製造したシルバー製品を献上したりしていたそうです。大きな工場がある訳ではなくて、その地域では製造している民家がたくさんあって、軒先からは加工風景も見れます。

カンボジア銀細工

現在でもお別れや大事な式典の記念品としてシルバーのプレートを送ったりする習慣があります。
こちらは夫がお仕事先でいただいた銀のプレートです。

銀細工の村の場所と行き方

5号道を北上して地図に丸をつけたあたりに点在しています。
マップを保存していたと思ったらできていなくて、ざっくりですが。。。

丸のエリアをドライブしたら、銀細工をしている民家が点在している感じでした。

作業場とお店の様子

もちろん。すべて手作業!

 

作業場の奥にこんな感じで、こんな感じでショウケースにディスプレイされていました。私が訪れたところはここで売るというよりは、プノンペンに出荷するものが多いんだそう。もちろんその場で購入も可です。現金のみです。

ついに銀のかぼちゃを購入!気になるお値段は?

私はサムネにもなっているての平サイズのカボチャを購入!
手作りのため、サイズもデザインも色々あって結構迷っいました。

値段は重さで決まります。こちらで18ドルくらいでした。

私の選び方ですが、シルバーってお手入れをしないと酸化して黒ずんできてしまうので、
あまりピカピカ輝いているものではなくて、少し凝った感じの黒くなっても味がでるようなものにしました。

今回は銀のかぼちゃをお目当てに行ったのですが、かわいいのがいっぱい!
時々なぜこれをつくった?っていうのもありましたが。笑

象さんも買えばよかったとちょっと後悔・・・。
プノンペンからは、割と気軽に行ける距離なので、コロナが落ち着いたらまた行って購入したいと思います!

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